男子禁制!! AGIRL塾 しくじり先輩の赤裸々リアル人生講座 潜入調査レポート!

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VOL.7

20歳で夢のフードコーディネーターに!
実力と行動力で
キャリアを駆け上がる先生。

高校は食物調理科に進学し、高校生が経営するレストランでメニュー開発や調理を経験。3年生の時、映画の食卓シーンに登場する料理を担当する。卒業後は食品会社で店舗運営に携わり、20歳の時に名古屋で活動するフードコーディネーターのアシスタントとして転職。現在は、TVや雑誌、広告のレシピ提供&スタイリング、食品メーカーのレシピ開発などを手がけながら、イタリアで修業したジェラートづくりや料理教室も展開中。

REPORT

女子限定の講座に潜入取材!
学生目線でレポートします

今回からAGirl塾がパワーアップ!
先生の仕事や生き方に関するトークに加えて、
女子力磨きにつながるワークショップを開催しました。
初めての体験にワクワク♪

PART.1 先生の仕事について

フードコーディネーターって
どんな仕事?

TVや雑誌の企画に合わせたレシピ提案から、食品メーカーのメニュー開発、広告写真や動画撮影のスタイリングまで……。幅広い仕事を手がけるフードコーディネーターは、先生いわく「食のなんでも屋」。味を追求するプロの料理人や料理研究家とは少し違って、料理の知識をいかして食に関するビジネスをサポートする役割なんだそう。

PART.2 仕事体験ワークショップ

インスタ映え抜群!
パンアートにチャレンジ。

SNSで話題の“パンアート”を先生がレクチャー。1枚のパンをキャンバスに見立てて、フルーツやジャム、クリームチーズで絵を描きます。「パンアートで大切なのはインパクト」というアドバイス通り、カラフルな色づかいや立体感を意識しつつ、初めてのデコレーションやクリーム絞り出しに挑戦。みんな真剣そのもの!

角度や光の工夫でセンスUP!
料理撮影を体験。

先生が可愛くスタイリングしてくれた撮影コーナーで、完成したパンアートの撮影会。いつも何気なく撮っている写真を、真上からのアングルにしたり、自然光に変えたりするだけで、雑誌みたいな仕上がりに! スマホでもキレイ&おしゃれに撮れるプロの技を伝授してもらって、「明日から実践したい」という声が続出しました。

PART.3 先生の「これまで」と「これから」

高校時代の貴重な体験が、
今の仕事の原点に。

先生がこの業界をめざすきっかけになったのは、高校時代、映画の食卓シーンを担当した時に味わった手ごたえ。就職して食品会社で働いていた時も、当時の仕事にやりがいを感じながら、「いつか、自分が本当に好きで、一生続けられる仕事をしよう」という気持ちを忘れず準備してたんだって。私たちも、自分の原点を大切にしていきたいね。

夢を叶えた秘訣は、
持ち前の好奇心と行動力。

20歳で現在の師匠と出会い、約2年でひとり立ちを果たした先生。「調理には自信があったけど、広告やレシピ開発で求められるスキルは別モノで、今も悪戦苦闘中」と苦笑いしつつ、キラキラしてて楽しそう。驚いたのは、興味を抱いたことを実行に移す行動力。アイス好きが高じてイタリアへジェラート修業に行っちゃうなんて…その大胆さ、マネしたい!

本日の学び

時には「質より量」で本当に大切なものが見つかることもある。

AGirlメンバーのコメント

伊藤 澄香
Comment→ すみかちゃん
フードコーディネーターという仕事を初めて知って、とても素敵だと思いました。Twitterで師匠に弟子入りをお願いするとか、自分にはない行動力にびっくり。お菓子づくりが好きなので、パンアートはなかなか上手にできて楽しかった!
服部 真由
Comment→ まゆちゃん
働きながらイタリア語や英語を勉強して、ジェラート修業を実現させたなんてすごい! 夢を叶えるために、常に努力し続ける姿勢を見習いたいです。ワークショップで教えてもらった料理の撮影方法をさっそく試してみます。
棚田 紗妃
Comment→ さきちゃん
就職してからも、「自分が将来どうなりたいか」というビジョンをしっかり持って、今の仕事をつかんだ先生の生き方に感銘を受けました。私は流されやすいタイプなので、先生みたいな人に憧れます。料理教室にも参加してみたい!

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